三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社バイオエコノミー分野における調査・コンサルティング/地球環境部/研究員

職種リサーチャー

業界コンサルティング・士業

給与510〜1,160万円
勤務地東京都、一部リモート可
サーキュラーエコノミー

業務内容

バイオテクノロジーや再生可能な生物資源等を利活用し、持続的で再生可能性のある循環型の経済社会を目指す「バイオエコノミー分野」における、政策支援および民間企業コンサルティング <業務例> ・国内外の動向調査業務(技術動向、政策動向、市場動向、先進事例等) ・政策立案支援業務(将来ビジョン・ロードマップ等策定支援、検討会・セミナー運営等) ・民間企業コンサルティング(国内外政策動向調査、市場調査、技術動向調査、実現可能性調査(FS)、政府研究開発プロジェクト実施支援等) ・定量評価分析(LCA、市場規模推計等) <テーマ例> ・バイオものづくり・バイオ由来製品に関する調査研究(微生物や植物、動物細胞による物質生産等) ・バイオマスプラスチック・生分解性プラスチックに関する調査研究 ・製品の価値やトレーサビリティを担保する認証制度に関する調査研究 ・バイオマス原料の確保に関する調査研究  *あくまでこれまでに取り組んできたテーマの一例であり、これらに限定されるものではありません。新しいテーマを広げていこうという意欲を大いに歓迎します。  *以下のホームページもご参照ください(https://www.murc.jp/service/keyword/48/)
【業務内容の変更の範囲】 同社業務全般

求める経験(必須)

以下いずれかに該当する方 ・バイオテクノロジーに関して修士卒程度の技術知見を有する方 ・バイオエコノミー分野に関する調査・コンサルティングに意欲・関心のある方 ・バイオエコノミー分野における業務経験や技術知見・業界知見・政策知見があればなお可 ・海外を対象とした技術・政策・市場調査経験・英語力があればなお可

求める経験(歓迎)

バイオテクノロジー分野の博士号をお持ちの方

募集要項

募集職種

職種リサーチャー

給与

年収510〜1,160万円

基本給205,000万

賞与年2回(6月、12月)

昇給有、給与改定年1回

手当52,000万

固定残業代制度を採用する場合の詳細76,270円~136,120円(固定残業時間38時間30分/月)

給与に関する備考「選択年収制度」(研究員が個人別に過去の実績を反映した「年収上限」の範囲内で年収を選択し、収益目標を設定する制度)を導入。

勤務地

就業場所東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー

就業場所の変更の範囲東京本社、名古屋事業所、大阪事業所、その他会社の定める場所及び職員の自宅・その他会社が認めるテレワークを行う場所

リモートワーク一部リモート可

就業時間

就業時間09:00-17:30

休憩時間60分

時間外労働有無

休日・福利厚生

休日完全週休2日制

社会保険雇用保険, 健康保険, 労災保険, 厚生年金

福利厚生通勤手当、住宅手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度

就業場所の受動喫煙防止措置屋内禁煙

雇用形態

雇用形態正社員

雇用期間期間の定め:無し

試用期間

試用期間の有無

試用期間の長さ3ヶ月

選考内容

選考フロー部室面談⇒部長面談⇒BU長面談⇒事業本部長面談⇒最終面談

学歴院卒、大卒

求人担当者からのコメント

白土悠平

担当コンサルタント

白土悠平

本ポジションのミッションは、バイオテクノロジーや生物資源を利活用した「バイオエコノミー」の推進を通じて、持続可能な循環型社会を実現することにあります。バイオものづくりや認証制度の構築といった最先端のテーマに対し、政策支援や企業のコンサルティングを行うことで、社会の仕組みそのものをアップデートしていく非常に挑戦的な役割です。 バイオテクノロジーに関する専門的な知見(修士・博士レベル)を活かし、「社会を良くしたい」という強い問題意識を持って取り組める方を求めています。官公庁案件も多いため、確かな調査・分析力に加え、複雑な情報を論理的にまとめ上げる高い日本語リテラシーのある方を歓迎します。既存のテーマに捉われず、新しい領域を自ら切り拓いていく意欲のある方に最適な環境です。 日本を代表するシンクタンクで、技術の社会実装をリードし、環境と経済を両立させる未来を共に創っていきませんか。専門性を武器に社会貢献を目指す皆様からのご応募を、心よりお待ちしております。

会社情報

会社名三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
設立日1985年10月22日
所在地〒105-8501
東京都虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー

よくある質問

A異業種からの転職は可能です。シンクタンク、調査機関、アカデミア、マーケティングリサーチなどでの調査・分析経験は、サステナビリティ分野のリサーチ業務に直接活かせます。ESG・サステナビリティに関する調査ニーズが急増する中、定量・定性両面のリサーチスキルを持つ人材への需要は高まっています。業界知識は入社後にキャッチアップ可能なので、リサーチメソッドの強みを軸に応募してみてください。

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