EY新日本有限責任監査法人 / EY Japan株式会社
CCaSS ビジネスと人権、責任あるサプライチェーンマネジメントに関するアドバイザリー業務/シニアコンサルタント以上【大阪】
- 正社員
- 一部リモート可
年収
600〜1,100万円
テーマ
人権
業務内容
■ビジネスと人権に関するアドバイザリー業務
・人権方針策定支援
・人権デューデリジェンス支援
・サステナビリティ(人権・環境)デューデリジェンス支援
■責任あるサプライチェーンマネジメント/CSR調達支援業務
・EUコーポレートサステナビリティデューディリジェンス指令(CSDDD/CS3D)対応支援
・現代奴隷法関連支援
国連で2011年に承認された「ビジネスと人権に関する指導原則」(以下「指導原則」)は、企業に対し、事業活動によって影響をうける社内外の様々ステークホルダーの人権を尊重するよう求めています。欧米では、「人権デューデリジェンス」の概念を取り入れた国内法が制定あるいは提案され、多くのグローバル企業は、指導原則の要求事項に沿ってその社内プロセスを整備するようになっています。ビジネスを遂行する上での人権リスクや課題は増加傾向にあり、現在多くの大手グローバル企業がこの指導原則の要求事項を自社の内部プロセスに反映始めています。
私たちは、主に日本企業に対して、ビジネスと人権や責任あるサプライチェーンマネジメントに関するデューデリジェンス対応計画立案・実施、人権影響評価、サプライチェーンの現地CSR調査/監査、現代奴隷法声明作成支援、ビジネスと人権に関するe-learning教材作成など、各種サービスを提供をしています。 こうした業務において、積極的に業務を遂行・管理をできる人材を求めています。
必須条件
・サステナビリティ分野での専門知識またはCSR関連の3年以上の経験、またはプロジェクトマネジメント3年以上の経験
・資料作成スキル(Microsoft: Word, Excel, PPT)
【求める人物像】
・セルフスターターで、成長意欲があり、プロアクティブに行動する方
・知的好奇心のある方、自身にない専門性以外の領域についても学ぼうとする意欲のある方
・チーム全体でプロジェクトを遂行していくための協調性、協力精神を持つ方
・論理的思考⼒のある方
・クライアントの課題に積極的に取り組む意欲のある方