サステナビリティ推進の求人一覧

上場企業のサステナビリティ推進室の求人を掲載。戦略の立案から施策の実行、測定・評価、投資家向けの開示までを担うポジション。ページ下部では、業務プロセスと転職する魅力を解説。

13件の求人

年収
750〜1,200万円
テーマ
ガバナンス/人権
業務内容
上位者と連携しながら、サステナビリティ領域における「設計・高度化フェーズ」の中核メンバーとして、自ら課題を特定し、企画・推進を担います。 ■経営戦略の具体化と仕組み化 経営方針や中長期計画を理解し、検討が不十分な新しいテーマに対し、国内外の事例調査や論点整理を自ら実施。社内規定・マニュアル・運用プロセスとして「形」にします。 ■経営管理への実装と現場定着 マテリアリティや人権対応などのテーマを、単なる「宣言」で終わらせず、各事業部門のKPIや業務フローに組み込み、組織全体が無理なく継続できる状態を作ります。 ■プレイングエグゼキューション 上位者との連携を図りつつ、重要局面や立ち上げ期には、自らドキュメント作成や関係部署との合意形成のフロントに立ち、仕組みが定着するまで泥臭くやり切る姿勢を重視します。 ■組織について ・専任7名、兼務アサイン約50名、兼務サポートメンバー約200名の組織となっており、幅広いランクのメンバーが所属しています。 ・サステナビリティ活動は専任(7名)以外にも、社内のコンサルティング部門のメンバーが兼務・関与する領域もあり、専門性が高く、幅広いランクのメンバーが活躍しています。 ・当チームでの活動を通じて社会に貢献したい意欲の高いメンバーが多く、新しい企画などにも積極的に取り組んでいます。 ■入社後の想定業務 ※コンサルタント職ではなく、バックオフィスでの勤務となります。 ※コンサルタント職(クライアントへの提言)ではなく、自社の持続的成長を担うバックオフィスでの勤務となります。 ※以下の業務から、ご経験に基づき、自らマイルストーンを描き、完遂までをリードしていただきます。 ・マテリアリティの見直しおよびグローバル展開の設計 ・人権対応の方針・ルール・運用モデル設計 ・サステナビリティ委員会/分科会のテーマ設定および年間アジェンダ設計 ・サステナビリティ報告書のテーマ・ストーリー設計および編集方針策定 ・情報発信や研修に関する改善方針、KPI、体系設計 ・サステナビリティ領域に関する社会情勢、各種専門機関の提言内容、  他社事例などの情報収集・分析 ・国内外関係部門や海外拠点との調整・合意形成、経営層や委員会への説明 ・メンバーの業務マネジメント(進捗・品質管理) <キャリアを通じて身につけられること> ・企業におけるサステナビリティを考え、企業変革を実現する力 ・サステナビリティに関する知見の深化 ・さまざまな立場の人とのコミュニケーションや交渉を通じてプロジェクト等を推進する力 ・社内外への広報を通じたブランド力向上のための発信力
必須条件
・サステナビリティ領域(報告書/人権/ガバナンス/社内浸透施策など)のいずれかにおいて、自ら課題を特定し、施策の起案から実行・定着までを一貫してリードした経験 ・複数名のメンバーが関わるプロジェクトのリード経験(進捗管理、クオリティコントロール) ※組織マネジメント経験またはピープルマネジメント経験がある方は、管理職としてマネジメントをお任せいたします
年収
700〜1,200万円
テーマ
脱炭素/サーキュラーエコノミー/人権/労働安全衛生/ガバナンス/生物多様性
業務内容
今回、同社およびグループ企業におけるサステナビリティプロジェクトを推進させていくため、中心となってプロジェクト推進を進めていただける方を募集することになりました。 ▼案件の魅力・オススメポイント 老舗ものづくり企業から、ものづくり企業を傘下におさめるホールディング企業へと事業転換をおさめたユニークな企業です! サステナビリティ施策の企画・推進を担う社会的貢献度が高いやりがいのあるお仕事となります! ▼業務概要 ・グループ各社のサステナビリティ推進に関わる業務を幅広くお任せいたします。 ・グループ経営の根幹を支える部署での業務になります。ご自身のご経験を活かして事業のさらなる拡大に貢献していただける方を求めています。 ▼具体的な業務内容 ・サステナビリティに係る社の基本方針策定、サステナビリティ活動の推進(計画とりまとめ、活動状況フォロー) ・CSRやESGに関する中長期的な運営方針及び実行計画の調整、立案、実行 ・サステナビリティ委員会事務局としての運営、レポート、情報開示など ・アニュアルレポート等の企画立案及びESG評価機関等の調査対応、社内外への情報開示、発信 ・社会貢献活動の企画・推進 ・戦略やPJに係る契約締結、ドキュメント管理、交渉、計画推進 上記を中心として幅広く対応していただくこととなります。
必須条件
下記いずれか2項目以上 ・サステナビリティ、CSR、ESG戦略に関する社内・グループ企業内での推進活動 ・アニュアルレポートやCSRレポートの企画・制作 ・ESG評価機関対応経験 ・製造業もしくは製造部門のご出身の方 ・プロジェクトマネジメント経験をお持ちの方 ・コミュニケーション力、資料作成力、説明力、英語力(読・書、TOEIC600点以上)
年収
800〜1,200万円
テーマ
サーキュラーエコノミー/生物多様性/人権
業務内容
1. サステナビリティ経営の優先課題として、生物多様性/自然資本、サーキュラーエコノミー、人権尊重、人的資本など、気候変動に続く環境・社会課題テーマへの対応、ビジネス推進とリスク管理の両面を含めた戦略・施策の立案と推進、開示対応(社内関係部署との調整、合意形成や、機関決定へ向けた対応を含む) 2. 上記に関するグローバルな動向把握と新たなテーマの選定・対応 3. サステナブルファイナンスに関するとりまとめや分析、ESG評価機関対応
必須条件
・業務経験年数:5~15年 ・サステナビリティ、ESGの関連分野での経験・スキル ・大企業や公的機関で、関係部署間の調整・合意形成を含めた企画業務経験・スキル ・関係部署とのデータ提供や手続整備にかかる交渉を実施するのに必要なコミュニケーション力
年収
900〜1,200万円
テーマ
脱炭素/サーキュラーエコノミー/生物多様性/人権
業務内容
1.サステナビリティ情報の法定開示化にかかる規制動向の把握及び規制内容の整理 2.規制内容に応じたMUFGの対応について、関係各部による態勢整備、内部統制の整備を主導し、期限通りの開示へ向けた進捗を管理 3.社内の関係部署や監査法人とも連携しつつ、適切かつ効果的な開示内容を調整
必須条件
・監査法人等で大企業の法定開示にかかる監査もしくは態勢整備にかかるコンサルティング業務を主導した経験・スキル ・大企業で海外進出や会計基準変更等に伴って、内部統制の整備、改修を主導した経験・スキル
年収
400〜600万円
テーマ
サーキュラーエコノミー/脱炭素
業務内容
TBMのサステナビリティに関する取り組みを、Chief Sustainability Officerと共に進めていただきます。 下記の具体的な業務領域における業務全般を、ご本人の希望や得意分野に応じて共に検討します。 ・開発部門・サプライチェーンマネジメント部門・製造部門と連携してサステナブルな商品を企画したり、サプライチェーンにおける環境・社会配慮を推進する ・営業部門・マーケティング部門と連携して、TBMの商品の価値をより正確かつ魅力的に伝えられるような体制を作る ・コミュニケーション部門と連携して、サステナビリティに関するPRやIRでのコミュニケーションを強化する ※もちろん、上に記載のない取り組みであっても、企画・推進、大歓迎です。 [主な活用ツール] ・Microsoft Office:PowerPoint・Excel・Wordなど ・Google Workspace:Gmail・Calendar・Drive・Docs・Sheets・Forms・Sites・Geminiなど ・LINE WORKS
必須条件
・サステナビリティ領域への熱意・興味
年収
800〜1,200万円
テーマ
脱炭素/サーキュラーエコノミー/生物多様性/人権
業務内容
1. 社会課題解決の推進に向けたサステナビリティ経営の優先課題として、生物多様性/自然資本、サーキュラーエコノミー、人権尊重、人的資本など、気候変動に続く環境・社会課題テーマへの対応、ビジネス推進とリスク管理の両面を含めた戦略・施策の立案と推進、開示対応(社内関係部署との調整、合意形成や、機関決定へ向けた対応を含む) 2. 社会課題解決の推進体制構築、社会課題解決の取組に係るロジックモデルの策定及びインパクト評価の枠組みの検討実行、社内浸透並びにこれらのPDCA 3.上記に関するグローバルな動向把握と新たなテーマの選定・対応 4.上記を踏まえた社内外広報戦略、開示対応
必須条件
・業務経験年数:5~15年 ・金融業界(大手金融機関・コンサル等)での業務経験 ・関係部署間の調整・合意形成を含めた企画業務経験・スキル ・関係部署とのデータ提供や手続整備にかかる交渉を実施するのに必要なコミュニケーション力
年収
800〜1,200万円
テーマ
脱炭素
業務内容
1. 気候変動問題に関連する社内外の情報の収集、上記を踏まえたMUFGのカーボンニュートラル戦略の企画・推進・実行、マネジメント宛報告(社内関係部署との調整、合意形成や、機関決定へ向けた対応を含む) 2. 中間目標設定済の高排出セクター向け投融資ポートフォリオ及びポートフォリオ全体にかかる温室効果ガス排出量の算定と増減要因の分析・将来予測の実施。外部動向も踏まえた中間目標達成に向けた対応策・目標見直しの検討 3. 上記を正確且つ安定的に実施する社内の態勢・プロセスの整備 4. 上記を踏まえた法定・任意開示対応
必須条件
・気候変動対応、サステナビリティ経営、インパクトファイナンスのいずれかの関連分野における経験・スキル<実務経験3年以上> ・大手金融機関やグローバルビジネスを有する大企業、コンサルなどにおける関係部署間の調整・合意形成を含めた企画業務経験・スキル<実務経験3年以上> ・データの集計・加工・分析の経験・スキル<実務経験3年以上> ・関係者からの情報提供や施策策定・導入にかかる交渉を実施するのに必要なコミュニケーション力
年収
500〜1,000万円
テーマ
脱炭素/サーキュラーエコノミー/生物多様性/人権
業務内容
1. マネジメントのスケジュール管理・担当者分も含めた社内外とのミーティング調整。 2. 各種会議体のロジ 3. 経費精算、通達・期限管理などのサポート業務 4. 室内DX推進
必須条件
・大企業におけるアシスタント/サポート業務の経験3年以上 ・資料作成(word, excel, ppt)のスキル・サステナビリティ/ESGの関連分野での経験・スキル ・サステナビリティ/ESGの関連分野での経験・スキル ・周囲と良好なコミュニケーションを築きながら、正確かつスピーディーに物事に対応する力 ・サポート業務を通じて将来的に企画の立案、推進にも業務の幅を広げる志向性(応募時点での経験不問)
年収
732〜1,084万円
テーマ
脱炭素/サーキュラーエコノミー/ガバナンス
業務内容
ESG(環境・社会・ガバナンス)は、企業価値向上の重要な要素として注目されており、顧客やステークホルダーからの期待も高まっています。 特に環境対応(E)は事業部の商品戦略と直結し、競争優位性を確保する上で不可欠で、25年度事業方針の中でも重要性を言及している分野です。 ホールディングスではサステナビリティ推進室がコーポレートレベルでのESGを推進していますが、事業部レベルでは専門組織がなく各部門が兼務する体制に依存しており、顧客からの要請(例:CFP(カーボンフットプリント)対応)や規制強化により、商品レベルでの環境対応が急務となっているため、顧客ニーズに迅速かつ的確に応えるために事業部単位での推進が必要になっています。 ▼具体的な業務内容 ①事業部のESG活動を統括し、商品軸での環境対応を推進する 商品企画、マーケティング、技術、調達、製造などの日々の活動と密接に関係 ②顧客要請や規制対応を的確に行い、事業部の競争力を強化する 具体的には ・戦略立案(事業戦略に基づいたESG活動の計画策定) ・プロジェクト推進(商品レベルでの環境対応(CFP算定、ACT Label取得、他) ・社内外の連携(ホールディングスのサステナビリティ推進室や外部ステークホルダーとの調整、事業部内の部門連携強化) ・教育・啓発(社内のESG意識向上やスキルアップ支援) ▼ 組織について ESG推進課は新設組織で立ち上げメンバーの募集になります。課長と今回入社していただく方の2名でまずはスタートする予定で、ホールディングスのESG推進室メンバーや欧州のESGメンバーとも協力しながら事業部のESGの取り組みを推進し、競争力のある製品開発、組織づくりをリードしていただきたいと考えています。
必須条件
・サステナビリティ/ESGに関する業務経験、専門知識を有する方 ・メーカー経験(調達→製造→販売のプロセスを有していれば製品は不問) ・日常会話レベル以上の英語力(ビジネスレベル歓迎、欧州メンバーとの会議あり
年収
400〜600万円
テーマ
脱炭素/サーキュラーエコノミー/生物多様性/人権
業務内容
当行のサステナブルビジネス推進におけるグローバルのハブとなるサステナブルビジネス部にて、経験に応じ以下のような業務をご担当いただく。 ・部内の企画管理業務(総務、経営資源管理、内部管理等) ・部員のサポート業務 ・部内座談会等の企画・ファシリテート等
必須条件
銀行の業務知識・ファイナンスの知識は不問ですが、Word、Excel、パワーポイント(MOS一般レベル)の対応が可能な方
年収
1,000〜1,500万円
テーマ
脱炭素/サーキュラーエコノミー/人権/ガバナンス/生物多様性
業務内容
① 1.GHG・環境対応 2.ESG評価機関対応 3.サステナブル調達活動(SCM)4統合報告書など開示業務 というルーチン業務につき、部門メンバーをリードし業務遂行 ② 年度のビジネスプラン策定や将来計画の検討(GMと共に) ③ 部門のプロジェクト管理、予算の作成・管理(GMやディレクターと共に) ④ グローバルサステナ体制の推進(GMと共に) ・グローバルサステナ会議(3カ月に1回)の運営、リード ・グローバル個別課題の相談対応・支援
必須条件
・企業におけるサステナビリテイ対応の実務経験 ・部下のマネジメント・育成経験 ・英語を使用したビジネス経験 *上記は全て、AND条件
年収
600〜800万円
テーマ
脱炭素/サーキュラーエコノミー/生物多様性/人権
業務内容
「オーマイ」商品をはじめとした有名ブランドを展開する同社で、上場企業として戦略的なサステナビリティ活動と透明性のある情報開示が求められる中、戦略策定、情 報開示の経験のある人財を募集します。2022年にサステナビリティ推進部を立ち上げ、ESG経営の強化を進めています。まだ新しい組織であるため、レベルアップを進めており、事業部門を巻き込みながら一緒 に組織を作り上げていける方を求めております。 ■業務概要 ・気候変動対応、資源循環、生物多様性保全、調達・人権対応の関する戦略策定業務 ・気候変動等の情報開示、有価証券報告書(サステナビリティ関連)、統合報告書等の情報開示業務、企業調査アンケートのとりまとめ対応 ・CSR活動(食育・社会貢献活動)など 入社後はOJTで会社の基礎知識を学び、経験を活かして即戦力として活躍いただき、総合職としてマネジマントを担当し、キャリアアップにチャレンジいただける環境です。 ■組織構成 部長1名、課長3名、メンバー4名の方がご活躍されております。 戦略チーム、開示チーム、活動推進チームの3チーム構成です
必須条件
下記いずれかの経験が3年以上ある方 ・サステナビリティ関連(気候変動対応、サプライチェーン、資源環境等)の戦略策定 ・気候変動情報開示、統合報告書、会社Webサイトの作成・開示、関連するアンケート調査対応
年収
500〜1,400万円
テーマ
生物多様性/脱炭素/人権/サステナブルファイナンス
業務内容
・社内外へのサステナビリティ情報の発信(気候関連をはじめとするサステナビリティ開示基準の動向調査や開示対応、機関投資家との面談、ESG格付機関への対応)​ ・カーボンニュートラルの推進(海外拠点を含む温室効果ガス排出量の測定・モニタリング・第三者保証対応や、国内外の動向を踏まえたScope3削減に関する企画) ​ ・生物多様性や自然資本分野における評価やモニタリングに関する企画・立案、開示対応​ ・気候変動・自然資本・人権を含む環境・社会リスクの管理およびデューデリジェンスに関する方針策定、モニタリング体制整備​ 社会的インパクト評価​
必須条件
・業務内容記載の分野における実務経験 または 上記以外のサステナビリティ領域における職務経験(必須スキル)​ ・英語力(ビジネスレベル以上)​ ・企画立案能力及びリサーチスキル​ ・主体的な課題解決能力

サステナビリティ推進の求人をお探しの方へ(監修:サスキャリ代表 白土悠平)

【仕事の概要】 上場企業のサステナビリティ推進室の仕事は、次のプロセスで構成されます。 ①戦略の立案 ・経営陣とともにサステナビリティ戦略を練ります。自社の事業にとって何が重要課題かを特定し、中期的な目標を設定します。 ②施策の実行推進 ・事業部や全社を巻き込み、環境・社会への負荷を低減する施策を進めます。例として、温室効果ガスの削減計画の実行、サプライチェーンの人権対応、人的資本の施策設計などがあります。 ③結果の測定・評価 ・施策がどれだけ成果を上げたかを非財務指標として計測します。社内の各部署に散らばるデータを集め、測定・評価可能な形に整えることが実務の中心です。 ④投資家向けの開示 ・取り組みの進捗を報告する体制を構築します。統合報告書やサステナビリティレポートの作成、有価証券報告書の記載事項の整理、評価機関からの照会対応を行います。 ⑤保証 ・第三者による非財務情報の検証を受ける企業も増えています。 部署名は「サステナビリティ推進部」「推進室」「ESG推進部」など企業によって異なります。規模の大きい企業では担当を分けますが、中堅規模では一人で全領域を見ることもあります。 【仕事の魅力】 最大の魅力は、事業のサステナビリティ変革を自分の手で手掛けられることです。コンサルタントが外から支援するのに対し、推進室は自社の中で実際に変化を起こす側に立ちます。数年かけて会社が変わっていく過程に当事者として関われるため、やりがいと実感を得やすい仕事です。 経営陣と直接やり取りする機会が多いのも特徴です。戦略の立案から投資家への説明まで、経営に近い位置で仕事ができます。若いうちから役員と議論する経験は、他の管理部門では得にくいものです。 全社を巻き込む役割であるため、事業部・調達・人事・経理・法務と横断的に関わります。会社全体の構造を理解できるポジションであり、その後のキャリアの土台になります。 開示が任意の情報発信から記載すべき事項が定められたものへと性格を変えたことで、専任者を置く企業が増えています。新設の部署も多く、業務の設計から任される裁量の大きさも魅力です。 【監修者プロフィール】 監修|白土 悠平(サスキャリ 代表) 京都大学総合人間学部卒。在学中に英国サセックス大学へ留学し、開発学を専攻。新卒でゴールドマン・サックス証券 投資銀行部門にて複数の資金調達案件に従事したのち、シンガポールを拠点とするベンチャービルダーREAPRAにて、アジア全域のスタートアップへの投資とハンズオン支援を担当。 2017年に株式会社リバースネットを創業し、環境・サステナビリティ領域に特化した転職支援とITソリューション事業を展開。創業以来、累計1,500名以上の転職支援に携わる。求職者と企業の双方と向き合う中で、サステナビリティ領域の採用要件と選考実態に精通している。